明日は、2ヶ月毎の診察日、そこでDrに透析を
導入したいと言う思いを告げてきます。
本来なら一日でも透析導入は伸ばしたいと言うのが
本心ですが、このまま保存期を粘っても、収入は無いわ
就職も決めづらいわ、と言った観点からの導入決意です
それに透析が本格導入されれば障害年金も入るしね…
そんな現在は妻と妻のパート代だけが僕を繋いでいます
ただ、もう少しキチンキチンと食事を頑張っていれば
まだ、会社生活や闘病生活も遅らす事は出来たのでは
と時々脳裏をよぎりますが、それは後の祭り…でも
今まで歩んできた道に後悔はありません。
想い出はプライスレスだから、良くも悪くも想い出、経験の
一環だと思っています。
でも、こんな病に冒されたのは何でだろう、もし神様がいたと
したら、どうして僕にこの環境を与えたのだろう、精神論かも
しれないが、僕がこの病になったのには意味があるのだろうか
と現在暗中模索です、でもその答えは未だ見つかっておりません
ただ、会社生活していたあの頃、半給料ドロボーのような
安定と言うぬるま湯に浸かっていた日々と現在の自分を
重ねると、どちらが良いとも悪いとも言えません。
会社生活を送っていたあの頃、金銭的には安定したものの
自分に対し、仕事に対しどこか物足りなさ、頭打ち、飛び出せない
自分みたいな事でモヤモヤしていました。それがこの病を切欠に
現在の現況にいるのですが、確かに金銭的には厳しい現況ですが
でもあの頃よりも自分が成長している風に感じるのは何故だろう
能力的な意味、人脈的な意味、様々な意味をひっくるめてですが、
それはもしかして錯覚なのかもしれないが、新しい事を始める
チャンスでもある訳で、きっと神様はモヤモヤしている僕に対し
そのチャンスと言うか切欠を病と言う形で作ってくれたのか?
なんて事を鑑みたりもします。
だったらこれを生かさない手はないだろうと現在様々な事柄を
妄想しています。そんな幻影に希望を乗せて日々を過ごしています
取りあえず、明日の診察で透析導入、入院の日取り等を決めて
きたいと思っています。そしてこれからが僕の人生の本番です、
今までどおりのライフスタイルは少し難儀になるでしょうが
手を変え品を変えながらも、出来る事から出来る事までを
モットーに生きてみたいと思います。
手前味噌な思いばかりでスイマセン。
そんな先日、俳優の安岡力也さんが亡くなりました
兼ねてから煩っていたギランバレー症候群から
様々な病を併発したみたいで、ギランバレーと言えば
今は無き女優の大原麗子さんも同じ病でしたよね
面識はないのですが、ご冥福をお祈りします。
「障害は不幸ではない、ただ少し不便なだけ」
ホントかよ!?ヘレンケラーさん、
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